こんにちはこんばんは。
今回はPC自作の巻のその1、
パーツ紹介編です。
3年使ったノートPC(Dynabook)が壊れたので、新しくマウスコンピューターのPCを買ったんですが、自作PCを作りたくなったので作っちゃいました。
マウスコンピューターのやつも別に不具合とか無かったんですけどね。
というわけで、予算10万円のゲームもできるPCを目標にパーツを選んで作ってみました。
組み立て編はこちら

Contents
予算10万円ゲーミング自作PCのパーツ構成
パーツ構成はというと…
CPU | Core i5 9400F | 17,600円 |
マザーボード | Asrock B365M-ITX/ac | 12,772円 |
ケース | RAIJINTEK METIS PLUS | 5,237円 |
SSD | SSD M.2 2280 WD Blue SN500 NVMe 500GB | 7,480円 |
グラフィックボード | MSI GeForce GTX 1660 Ti AERO ITX 6G OC | 30,889円 |
電源 | 剛短4 プラグイン SPGT4-500P | 6,175円 |
メモリ | A-DATA 4U266638G19-DPC4-21300 8GB×2枚 | 7,051円 |
OS | Windows 10 Home 64bit | 15,636円 |
合計 | 104,340円 |
値段は購入時のAmazon価格です。
10万円をちょっと超えちゃったけどまあいいでしょう。
ケースはRAIJINTEKのMETIS PLUS
ケースはRAIJINTEKのMETIS PLUSです。
ひそかに人気のコンパクトなケースで、ヘアライン仕上げがちょっとおしゃれです。
色も黒・赤・青・緑などいろいろあります。
PCケースは白か黒が多いのでうれしいですね
今回はこのケースありきで構成を決めました。
色はシルバーです。
これが斜め前から見た図。
コンパクトなので、狭いデスクの上で作業ができちゃいます。
上から見たところ。
USBが2つとマイク・ヘッドホン。
必要十分です。

正面は電源ボタンとロゴマーク。
ロゴマークはないほうがいいかな。

左側面

右側面は透明な窓になっています。

後ろから。

説明書が破れてるのはご愛嬌。

説明書は日本語も書かれてますが、ほとんどが図解です。
主にストレージの取り付けかたが書いてありますが、このケースのすべての機能を網羅しているわけではないので、もうちょっと詳しく書いてくれたらよかったな、と思います。

これがフロントパネル用の配線。
USB・オーディオ・電源など。

後ろ側に元からケースファンがついていて、スイッチ付きです。

これは白く光るらしいです。
らしいというのは、このファンを使わなかったから。

これは下側。
電源用の穴があります。
ゴムの足がついていて黒いネジみたいのはストレージ取り付け用です。
2.5インチ2個か3.5インチを取り付けられます。

電源ケーブル。
このケースは電源の付けかたが面白くて、前側に電源本体を取り付けてこの電源ケーブルを接続し、

中で後ろ側のこの端子につながっているので、ここに電車付属のコードをつなぎます。

上側を下から。
黒い金具はストレージ取り付け用。
隣はメッシュになっています。

こちらが付属品。
結束バンドと4種類くらいのネジが一緒に入ってます。

左側面のパネルを外したところ

CPUはcore i5 9400F

今回使ったCPUはcore i5 9400Fです。
グラボが無いと動作しないCPUですが、今回はグラボを積むのでこれにしました。
ほかのcore i5より安いですしね。

CPU本体
説明書とリテールクーラー。
クーラーはダンボールに包まれてます。


CPUクーラーには最初からグリスが付いています。
間違って触るとこうなります。

CPU出したところ

裏面のピン

マザーボードはB365M-ITX/ac

今回使用したマザーボードはB365M-ITX/acです。
このマザボにしたのはまずケースがMINI-ITXにしか対応していなかったから。
今回はケースありきで制作したので…。
MINI-ITXの中で比較的安価なこれにしました。
最低限の機能はついてるし、無線LANも内蔵しているので。
こちらは付属品。
説明書・付属ソフトのディスク・SATAケーブル・パネル・無線LANアンテナ。

仕様は
- DDR4 2666 メモリ×2
- 1 PCIe 3.0 x16
- グラフィックス出力オプション: HDMI, DVI-I, DisplayPort
- 7.1 チャンネル HD オーディオ (Realtek ALC887 オーディオコーデック), ELNA 製オーディオコンデンサ
- 4 SATA3, 1 ウルトラ M.2 (PCIe Gen3 x4 & SATA3)
- 6 USB 3.1 Gen1 (前面に 2 個、背面に 4 個)
- Intel® ギガビット LAN
- Intel® 802.11ac WiFi + Bluetooth 4.2

MINI-ITXだけど必要十分な機能です。

グラボはMSI GeForce GTX 1660 Ti AERO ITX 6G OC
グラボはGEFORCE GTX1660Tiにしました。
ゲームをやるつもりなので。
長さが短いというのがいいです。
今回選んだケースは使用では長さ170mmまでとなっています。
でもこれはATX電源を使用した場合で、実際はSFX電源などの小さい電源を使うと230mmぐらいまでなら入ります。




電源は剛短4プラグイン500W

電源は剛短4プラグイン500Wを選びました。
今回のケースMETIS PLUSではATX電源搭載可能ですが、スペースがないので小さい電源のほうがいいです。
さらに今回はすっきりさせるために、必要なコードだけ付けられるプラグインタイプを選びました。

メイン電源とCPU用は直付け

6本まで付けられます。

ケーブルは各2本

メモリはADATA DDR4 2666 PC4-21300 8GB×2

今どきは16GBは無いとだめっしょ。
というわけで比較的安いものをチョイス。
ケースファンは彩風(ブルー)

内部をブルーに光らせたいという個人的な好みでこのファンを購入。
後部と上部に取り付けるので2こ購入です。
最初の合計金額には入ってません。
M.2 SSD はWestern Digital WD Blue 500GB NVMe WDS500G1B0C-EC

やっぱ今はM.2だよね。
というわけで安かったこちらを選択。
グリスは熊グリス
おまけにグリスは通称・熊グリスを購入。
効果のほどはわからないですが、オーバークロッカーも推薦らしいです。

というわけで今回製作する予算10万円ゲーミング自作PCのパーツを紹介してきました。
改めてパーツリストを。
CPU | Core i5 9400F | 17,600円 |
マザーボード | Asrock B365M-ITX/ac | 12,772円 |
ケース | RAIJINTEK METIS PLUS | 5,237円 |
SSD | SSD M.2 2280 WD Blue SN500 NVMe 500GB | 7,480円 |
グラフィックボード | MSI GeForce GTX 1660 Ti AERO ITX 6G OC | 30,889円 |
電源 | 剛短4 プラグイン SPGT4-500P | 6,175円 |
メモリ | A-DATA 4U266638G19-DPC4-21300 8GB×2枚 | 7,051円 |
OS | Windows 10 Home 64bit | 15,636円 |
合計 | 104,340円 |
次からは組み立てていきたいと思います。
組み立て編はこちら
